関広子しくじりstory ~美容業界へ転身~


第1章:コンプレックスの塊だった幼少期

物心ついた時から、父方の家系を引き継いだ美人の妹と、母方の家系を引き継いだ平たい顔族の姉←私は、いつも比べられ、遺伝子を恨みながら生きていました。

(説明はいらないと思いますが、左が私です。)

 

第2章:思春期の辛い想い出

中学校では「おまえの妹、可愛いな!紹介しろよ」と言われ、思春期に1番言われたくない言葉を浴びました。

(いわゆる普通の中学生でした。)

高校は良い思い出もなく、入学時の成績が良かった事にあぐらをかき、その後は低空飛行で入る大学もありませんでした。 短大は3次募集でも空きがある短大に入り小学校教員資格免許を取りました。うって変わって、楽しい学生生活を送りました。短大卒業後は、小学校講師、会社員に転職後も働きながら採用試験を受け続けるのですが、5回落ちた時は23歳秋。
夢ない、希望ない、お金ない、彼氏いないのお先真っ暗なダメダメOLになっていました。

 

第3章:カラーとの出会いで人生が変わった!

そんな私にある日短大時代の友人からカラーの資格を取ったから「似合う色を見てあげるよ」と言われたのがきっかけで、似合う色を教えてもらい似合う色のメイクを買い似合う色の服を着て会社に行くと、、
「いいじゃん! どうしたの? 最近キレイになったね!いろんな服の色を着るようになったね♪」という嬉しい言葉に混ざって「前はさぁ、変だったよ」という正直なご意見もあり、、。
私、変だったんだ、という事に気づかせて貰えました。

(こだわってアシンメトリーのボブにしていたのに逆効果だった、、、OL時代)

いつも私の服や外見に文句を言っていた母からも「そういう娘らしい格好して欲しかったじゃんね!」と、産まれて初めて褒めてもらって嬉しかったのを覚えています。
変だった私が変じゃない方に変わって行くと、どこのサロンに通っているの?教えて〜と言われるようになり「関さんが資格取って教えてよ」という声があがり

まさかまさかの化粧品販売の道に。。。

(化粧品販売を始めて4ヶ月経った頃、会社の夏祭りでの写真)

この時、親戚の叔父から「妹の方じゃないのか?広子なのか!?」という確認があったという事実、笑。
そして、気づけば・・・美容業界35年
独身時代から始め結婚、出産、家事、子育てをしながら(語ればいろいろありますがここでは割愛)コツコツとずっとこの道ひとすじで、、、天職と言い切れるまでに。
しかしながら、時代が変わり化粧品もネット販売が主流になり、ちまたに溢れる化粧品と、溢れるネット情報に存在価値や意義が見出せない想いにかられる事も。

 

第4章:化粧品検定との出会い

そんな時知人のフェイスブックで日本化粧品検定という文字を見つけ受けてみよう!と2級にチャレンジし、合格したのが50歳の秋でした。
その後、1級合格コスメコンシェルジュ資格取得、愛知県初のコスメコンシェルジュインストラクター資格を取得し、2015年4月にコスメライセンススクール愛知校を開校しました。私自身が検定を通じて【知ってるつもりでいたけれど知らないことがまだまだある事】を知り【わかっているつもりでいたけれど全然わかっていない事】を知りこんな知識で化粧品を売っていたのかと反省し、もっと知りたい、勉強したい!と思うようになりました。わからないことが、わかることで改めて美容の大切さ、化粧品の面白さを知りました。そして、この過程の中で化粧品を販売する方はもちろん化粧品を購入する方にも検定を通じて化粧品の正しい知識を知って欲しい!と強く願うようになりました。

(スクール生の皆様♡様々な美容関係の方と、初心者の方と、一緒に学びます。)

化粧品の価値
おおげさな表現ですが、化粧品は私の恩人です!化粧品は、私の根深いコンプレックスを和らげてくれた、なくてはならないものです♡化粧品は、肌という臓器につけるものであるという事実。化粧品は、人生の質を変えるという真実。〜お顔のマッサージをしたりメイクをする事で脳機能が活性化され人生の質が変わる〜研究が発表されています。
化粧品は人を美化し魅力を増すもの
人を幸せに導くもの
元気、勇気、やる気をくれるものであるはず!
それが化粧品の価値であると考えます。化粧品の価値、美容の大切さ、もっとちゃんと世の中に伝えて行きたい!!コスメライセンススクール愛知校は、〜美容教育を通じて女性が活躍する社会を作る〜事を理念としています!美容とは外見を整える事ですが外見が整う事で、内面も整えます。元気や勇気、やる気にも繋がります。外見を整える事は相手への思いやりです。自分と相手との関係を良くしたり、コミニュケーションもスムーズになります。美容に欠かせないのが、化粧品です。今まで化粧品に学校はありませんでした。

公平中立な立場で化粧品を学ぶ

 (正しい知識の取得と楽しいレッスン)
※現在は、オンライン講座もしくはマンツーマン・少人数の対面講座にしています。

 

例えば、車の運転には免許があり、自動車学校で車に関しての知識を学びます。いきなりディーラーに行って車を購入し、運転する事はありませんよね。化粧品は、使用するにしても、販売するにしても各メーカーから知識を得る事になります。 自動車学校にあたるのがコスメライセンススクールで免許にあたるのが日本化粧品検定。
そんな想いで日本化粧品検定を受ける方に講座を開催しています。
「選ばれるコスメのプロ」

化粧品を扱う人には必須になった美容資格が日本化粧品検定です。イオンさんなど大手が社員教育に取り入れ、わずか5年で、なんと30万人が受験している実績があります。(2021年には956,218人に)情報過多の今、何が正しいのかわからないという声をよく聞きます。
・化粧品情報の真偽に悩んでいませんか?
・化粧品の謳い文句って実はわかりにくいから化粧品選びで失敗した事はありませんか?
情報過多の今だからこそ、正しい知識で化粧品を選べるコスメのプロが必要です!日本化粧品検定で必要なものは「コスメの教科書」
化粧品は化学、脳科学、美術、歴史、法律、、、たくさんの学問が詰まっています。それぞれのプロになるのは大変なこと!(◎_◎;)コスメの教科書は難しいことをわかりやすくしかも、イラストつきで表にしたり、取っつきやすく一冊にまとめてある、化粧品の入門書です。私は、その入り口に立つ道先案内人です!講座に出た方は皆さん口を揃えて言ってくださいます。

教科書の読み方がわかった!!勉強の仕方がわかった!!教え方が上手いらしいです。
「お母さんは理解力ないからさ、わかろうとして一生懸命しらべるじゃん!だから、わからない人にわかるように伝わるんだろうね。」(確かに、コスメの教科書読み初めは漢字の読みから一字一句調べて読んでいました。その姿を見ていたんですね)実は、コスメの教科書を使った私の授業を見た日本化粧品検定協会代表理事小西さんからも教え方のスキルが高いとお褒めの言葉を頂いた愛知県唯一の本部認定講師です。全国でも数名しかいません^_^

(左が小西代表理事♡名古屋のコスメコンシェルジュ研修にて)
それはコスメライセンススクール愛知校の合格率の高さにも現れていると思います。試験合格はもちろん、化粧品で使える知識を学ぶならぜひ1度、コスメライセンススクール愛知校の扉を叩いて見てくださいね。

卒業後も美容繋がり

(コスメライセンススクール愛知校♡初交流会)

最近は卒業生からの紹介も増えてきたコスメライセンススクール愛知校は、卒業後も交流会などを通じて繋がり続けています。卒業生の多方面での活躍は素晴らしいです。私も励みにさせていただいています╰(*´︶`*)╯♡
志しのある美容関係の皆様とライバルではなく仲間として、共に化粧品の大切さ、美容の価値を高めていけたら嬉しいです!(※現在は、コロナ禍によりリアルで集まる事は出来ませんが、いつかまた^_^ )
私の夢は美容を学校教育にすること!身だしなみって、学校では指導に終わりスキルは教えてもらえないけれどいったいどのタイミングで、どこで習うの?って思いませんか?学校の授業に美容の時間があったら良いと思いませんか?もちろん教科書は、日本化粧品検定テキスト。この話を光が丘女子高で話した際にクラス全員拍手喝采でした^_^
時を経て、なんと夢が形になり2021年から金城学院大学で非常勤講師を務めています。100人近い女子大学生に向けて・皮膚の構造・肌悩みの原因とお手入れ方法・紫外線について・化粧品原料・化粧品の成り立ち・美肌のための生活習慣・化粧品にまつわるルール など15回で講義しています。

(コスメライセンススクールの仲間!講師の先生が全国から集合!)

いかがでしたか?私のしくじりSTORYからの転身人生。
誰でもコンプレックスはあるもの。
でも、何かのきっかけで人は変われる!私のように。だから私はコンプレックスがある人に気づきを与え、人生を変えてあげたい!!
しくじり人生だって成功につながる。
あなたも私と一緒にあきらめずに美しくあり続ける事を挑戦し、継続できる人生を歩んでいきませんか?!
大丈夫!自信もって!! 私がついてるから。あなたをお待ちしています。

関広子

 


美スクール&サロンHIROCO
コスメライセンススクール愛知校

校長 関広子

愛知県岡崎市生まれ
小学校講師、会社員を経て化粧品販売会社歴35年。
結婚、出産、育児と仕事を両立し現在に至る。趣味は観劇、ゴルフ

2015年4月 コスメライセンススクール愛知校開校

 ・日本化粧品検定協会 本部認定講師
・コスメコンシェルジュインストラクター
・カラーアドバイザー
・メイクアップクリエイター
・スキンケアアドバイザー
・金城学院大学非常勤講師